うき‐ぐも【浮雲】

①空にうかび、風に従って動く雲。

②物事の落ちつき定まらないもののたとえ。「―の生活」

初めまして。

この度、東区に在宅診療クリニックを開院いたしました

浮き雲在宅クリニック

院長の工藤毅(くどうつよし)と申します。

皆さんは「浮き雲」と言うとどのような印象を受けるでしょうか。

広辞苑には上記のようにあり、ややネガティブな言葉のようです。

診療を受ける方はご自身の疾患のことや年齢を重ねることによる

体調の変化に不安を覚える方が多くいます。

当院は「浮き雲」のように

日々変化する体調と生活の中で不安に思うことを傾聴し相談の上、診察や処方・処置を行います。

また他医療機関・職種との連携を得意とする社会福祉士がおりますので

包括的な生活支援が可能です。

また中には大量の薬を内服しなくてはならなかったり、

生活を制限せざるを得なかったりで

通院をドロップアウトしてしまう方も少なからずいます。

急性期の医療側の治療への気持ちと

患者さん側の自身の生活への思いのすれ違いで

医療・福祉から抜け落ちてしまい浮き雲の生活をしている方。

そんな方にも当院は力になれると思います。

療養とその人らしい生活の両立、

それが浮き雲在宅クリニックが目指す医療像です。

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